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キラキラ☆ワーキングウーマン ~仕事美人~
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大成建設株式会社 大成建設株式会社
都市開発本部 パブリックソリューション部 山内菜都海さん
PROFILE
工学部都市工学科卒業。2005年入社以来、都市開発本部で活躍。10年後竣工プロジェクトから、開発進行中案件の実務まで、様々なフェーズに係っている。
ライフスタイルを変える街を自らデザインするのが目標

「働き方や暮らし方、集い方さらに食生活に至るまで、人々のライフスタイルを 創造する仕事がしたい」という強い気持ちを持ちながら、就職活動を続けていた山内さん。商社、広告、不動産、鉄道など多業種を受ける中、ゼネコンの大成建設と出会った。「新しいテーマを持った 案件に関われるチャンスがあり、開発から建築・土木分野まで幅広いノウハウを 身に付けられる」ということに大きな魅力を感じたからだという。この言葉どおり、現在はコンパクトシティのモデルづくりになるような案件などを手掛けており、担当する分野は幅広い。

一方で、学生時代に学ぶ機会の無かった事業収支や国や都の制度など、自らの知識・経験不足を痛感することも少なくない。しかし、彼女は何事も学び、 吸収していく姿勢で仕事に取り組むことで見えたものがあるのだという。「私 たちが、単なるコディネーターではなく、都市開発の専門家集団であるべき だということです。今後も事業全体を 見渡しながらお客様も社内も導いていける都市開発のプロフェッショナルを目指していきたいと思います」。高い意識を持ちながら、知識やノウハウを積み重ねていく先に彼女が見据えるもの は、人々のライフスタイルを改善できるような街づくり。「豊かで健康で心が 豊かな都市をつくることが私の夢なんです。だから、将来自分がどんなふうに人々と関わり、自分の夢がどんなカタチになっていくかが楽しみです」。そう語る山内さんが夢を叶える日は、そう遠くないのかもしれない。

憧れの先輩へ
目標とする女性の先輩が多く仕事へのモチベーションがあがります
東京支店土木工事作業所 島谷友理さん

大成建設は、女性が働きやすい環境へと進化しています。私たちの意見もきちんと聞いてもらえるのでとても風通しがいい。最近、女性活躍推進室という部署も設けられ、現場監督をしている私たち女性用に、小さいサイズの作業服を新たに作ってもらいました。これも今までの女性社員の功績を会社が認めているからだと思います。実際に入社してみて、当社が女性の可能性を重視していることを実感することができました。このように女性が活躍するための土台を作ってきてくださった先輩方には本当に感謝しています。これからも先輩方、そしてこれから入社される後輩のみなさんと一緒に、女性が活躍できる場所を作っていきたいと思っています。

女性の活躍をサポートする専門部署があります
管理本部人事部 女性活躍推進室 島谷友理さん 原田良子さん

当社は、2007年6月に女性の活躍をサポートする専門部署として「女性活躍推進室」を設置しました。「人がいきいきとする環境を創造する」という経営理念のもと、「よりいきいきと働きやすい職場環境を整備するため」に様々な取組みを行っています。


最近は、ライフイベント(結婚や出産、育児)後も継続して働きたいと思う女性が増えています。育休取得者をサポートする為に社内HPを使い、制度の説明・Q&Aの掲載や、相談窓口を設置しました。また、休業中も育休者ミーティングを行い職場復帰にあたっての不安の解消や経験者を交えてのネットワーク作りを行う等、細やかなフォローを心がけています。


08年4月より出産・育児・介護・配偶者の転勤により退職した社員が再び社員となって働けるジョブリターン制度が開始され、4名が復帰しました。仕事と生活の両立を支援することが社員ひとりひとりの「働き甲斐」となり、いきいきと働ける職場に繋がると確信しています。

 
なりたい未来になるための私の仕事
仕事=遊びが理想!
現在、都市開発のなかでも公有地や建物の有効活用、また公有地に限らず鉄道や空港、病院、学校といったパブリックな施設や空間について、開発の計画立案から事業推進・実施まで長期的に携わっている。敷地範囲も用途も決まっていない段階から街の全体像、人の流れを考え、それを実現する開発手法から提案することもある。オフの日でも旅の途中で目に留まった都市空間があれば、仕事のアイディアとしてストックする。仕事で思い通りにいかないことや、悔しいことが溜まったときの解消法は、ありのままを手帳に書き出すこと。後で見返すと、自分を客観的に見られ、成長の糧となる。

 


なりたい未来に近づこう自分磨きの方法
世界を狭めたくない!!
 

学生時代は西・仏・独と3つの語学を勉強し、バドミントン、フットサル、バレーボールと3つのサークルに所属。アクティブな毎日を過ごしていた。フットサルは週に2回程度、今でも続けている。今年の新たなテーマは『パーマカルチャー』。浸透度のまだ少ない言葉だが、一言でいうと循環型社会設計。現在、勉強中だという。あとはゴルフにも挑戦。仕事だけに夢中になり、自分自身の行動範囲を狭めたくない。会社以外の世界も常に持ち続けることが、何よりリフレッシュにつながることだと思っている。

 
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