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就職ウォーカー特集
> 先輩社員に一日密着/株式会社バンダイ
日本大学法学部卒。子供のころからキャラクターが好きだったのと、なんでもチャレンジできる社風にひかれたのが入社の動機。'04年入社。
カプセル玩具「ガシャポン」を中心商品とするベンダー事業部営業チームに所属。流通代理店を中心に、法人や大手コンビニエンスストアなどの営業を担当。
一日の始まりはメールチェックから。メールチェック後、経費精算などの事務作業をすばやく終え、商談準備をして、いざ業務スタート。
毎月20以上もの新アイテムが商品化される「ガシャポン」を電話で営業。近々発売予定の新アイテムについて力説する。併せて、地方での商品動向チェックや情報収集も欠かせない。
新商品のセールスだけではなく、売る仕組みなど深い内容まで突っ込んだ熱い議論を交わす。代理店の人と密接にコミュニケーションを取り、市場の動向を見据えた商談ができるかどうかがカギ。
チームメンバーと一緒に、14階のカフェテリアでランチタイム。上司も部下も関係なく、雑談で大いに盛り上がる。
本社ビルの横には、さまざまなキャラクターが並んでいる。子供のころから大好きな仮面ライダー像の前で気合いを入れて、いざ営業活動に出発。
エッジの立った人が集まる秋葉原は、情報取得と情報発信が同時に行なえる街。自社だけではなく他社の商品動向をはじめ、次のブームの情報まで仕入れて仕事に生かす!
代理店情報や今後の商品マーチャンダイジング、会議の事前準備打合せなど、さまざまな報告会。みんなが仕入れてきた情報が、仕事のヒントになることも多い。
退社前には新店情報やブログでの商品評価をネット検索したり、マンガや雑誌をチェック(週刊誌だけでも週に7冊以上購読!)。自社、他社製品を問わず、フィギュアやおもちゃをいじり倒すことも。
「自分たちで世の中に送り込んだ商品が、店頭に並んでいるのを見るたびにうれしさを感じます。特に思い入れのあった商品や、ヒットすると思った商品が話題になると喜びもひとしおです。次のブームを作り出しているのは自分たちだという誇りと責任を感じますね。つねに次はなにがブームになるかを考えながら、日々の仕事に励んでいます」
「年齢、役職問わず、なんでも言い合えるのが、うちのチームのいいところ。だからこそミーティングは毎回、活発に意見が飛び交うのですが、ふとした時にひとりがボケると誰かがツッコみ、脱線コースまっしぐらとなることもしばしば。時には跳びげりが出ることもあるんですよ(笑)。楽しいからいいんですが、時間が長引いちゃうんです(笑)」
責任感も強く、多角的に情報収集しているからか、状況把握は的確ですね。よい意味でお客様とけんかができるくらいになるとさらに信頼度がまします!