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就職ウォーカー特集
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経済学部卒業。学生時代の接客のアルバイトの経験から、眼鏡を通じてお客様一人ひとりと密にコミュニケーションできるこの仕事に魅力を感じ入社を決意した。'03年入社。
小田原1号店の新店長として、スタッフがのびのびと仕事ができる環境づくりを心がけています。新店舗立ち上げと同時に新店長が就任するケースは社内でも珍しく、やりがいと同時に期待の大きさを感じる毎日です。
出社後まず最初にすることは、本社やブロック長からのメールの確認。フレームの陳列方法や報告書の作成など、急ぎの連絡事項などがあればすぐに対応する必要がある。その後スタッフと店舗の内外を清掃し、オープンに備える。
その日出社のスタッフ全員で一日の目標を確認し、指示事項を伝達する。特に週末は混雑するので、オペレーションなどをしっかり確認。最後に声出しを兼ねて接客用語と経営理念の唱和を行なう。
週末にはオープン直後からお客様が来店される。接客だけでなく、仕入れ品の検品、売れ筋フレームの発注など、店長として業務全体を見渡しながら効率良くこなしていく。購入していただいたお客様へのアフターフォローの電話や、各テナントへのあいさつ回りなども大事な業務のひとつ。
店長として店舗の総合力を上げるために、日々、スタッフ教育・店舗管理には力を入れている。接客レベルでは他店に負けない店作りを目指し、スタッフのメンタル管理はもちろん、常にお客様の立場になって気配りが出来る接客指導をしている。また、お店全体を把握し商品管理やディスプレイの変更を行ったり、ブロック長とのパイプ役も店長としての大切な仕事だ。
バックヤードで遅めの昼食。最近はもっぱら弁当を持参している。混雑の度合いによって休憩できる時間はまちまちだ。これから年末にかけてはますます忙しくなるので、合間の時間にさっと食べられる愛妻弁当は豊島さんの毎日を支える強い味方。
入社後の研修で身につけた専門知識で、お客様の要望にきめ細かく対応。一度渡したものでも不具合があればすぐ修正する。顔見知りのお客様も多く、店内は和気あいあいとした雰囲気だ。
最後のお客様を笑顔でお送りして、1日の営業終了。閉店後はレジを締め、発注をチェック。一日の業務内容をブロック長に報告する。スタッフとの終礼で一日の売り上げを確認するとともに、あす以降の強化項目を確認して翌日に備える。
休みの日はとにかく子どもと遊びます。最近は手を使わずに立ち上がるようになり、よくしゃべりますよ。これからの成長が楽しみです。お風呂でもよくはしゃいでいます。
綾瀬市の自宅からは入社1年目に購入した自慢の愛車で通勤しています。帰宅後は子どもと遊ぶのを楽しみにしているのですが、遅くなると寝ていることも。それでも子どもの寝顔を見ると「明日も頑張ろう!」と元気が出ます。休日の楽しみは子どもと遊んだり、現在建設中の新居を見にいったり。11月中旬に完成予定なので、とても楽しみにしています。
「いつかは店長になりたい」と思っていましたが、新店舗立ち上げは苦労の連続でした。フレームの構成からディスプレイまですべてを新しく決めていったので、いくら時間があっても足りないほど。不安で眠れない夜もあり、体重が6キロ減りました。オープンの時期がちょうど夏休み期間と重なっていたので、平日でも予想以上にお客様の数が多く、スタッフの休みのシフト振り分けに苦労したのも今となっては良い思い出です。ショッピングモール内の店舗なので、平日は年配の方、土日は若い夫婦や家族連れが多いのですが、その日の客層に合わせて商品ディスプレイの方法を変えるなど、スタッフと相談しながら毎日工夫しています。
自分が店長になって、仕事に取り組む姿勢や意識は大きく変わりましたね。これまで人、もの、お金の管理に関する自覚が足りなかったことがよくわかりました。スタッフには適材適所で気持ち良く働いてもらえるよう心がけています。自分の店=自分の評価。やった分だけ結果が数字で出てくるので頑張っていきたいですね。
若いながらもブロック内の中心人物として活躍されています。お客様が喜んでいただくためにどうしたら良いかを自ら考えて行動しており、部下の育成にも積極的なので、今後の更なる成長が楽しみです。