ご覧頂くためには、最新のAdobe flash playerをインストールして下さい。
TOP
>
就職ウォーカー特集
> 先輩社員に一日密着/日本精工株式会社
在学中から、もの作りへの興味が強くなり、メーカーの中でも独立系で幅広い活躍の場があると思えた同社に就職。
営業部門を経て'06年12月より現職。
産業機械軸受事業の営業戦略の意思決定をする部署に所属。資料を収集・整理し、会議で報告する仕事に携わる。
始業直前までコーヒーを飲んで安息のひととき。徐々に仕事モードに頭を切り替え、まずはその日の打合わせ資料の徹底確認。一つ間違うと事業戦略に影響しかねないので、丁寧に見直しをする。
午前中の会議では、事業本部長に海外・国内全地域での販売動向を報告。一緒に参加する上司から多大なサポートを受けて、何とか切り抜ける。
昼食時間。弁当を買うか外食するかは、その日の気分次第。最近は新規開拓にいそしむべく、率先して外食することが多い。この日は行きつけのそば屋へ。
海外全域に展開される新予算システムについて経営企画部門と会議。社内システムの骨組みの部分に触れるだけに発見も多く、会社の課題や全体像が感じ取れた。
午後、さらに別の会議をこなした後、業務内容を先輩に相談。雑談もするが、それはそれで個人の哲学に触れられて興味深い。この後、明日以降の会議資料を作成する。
海外のマネジャークラスが集まるある重要な会議で、自分が作った資料をもとに議論が白熱。「正直生きた心地がしなかったものの、真剣に交わされるやり取りを見て、自身の仕事の必要性を再認識。最も苦労が報われる瞬間でした」。
持ち前の明るさと英語力を駆使して、責任感をもって粘り強く課題の数々をこなしてくれています。