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若手一押し社員が教える!! 私の会社のココが自慢!!
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株式会社湯山製作所 医療機器メーカー
株式会社湯山製作所
独自の発想と技術力でメディカルシーンをリードする
信頼の技術力と高い商品知識で医療の明日を担う会社
飯塚宏樹さん 大阪支店 機械2部神戸営業所 ’01年入社
高い技術力が営業をバックアップしてくれる

私が所属しているのは近畿営業部という営業セクションです。主に薬局などに調剤機器を販売する営業活動を行っています。もちろん機械を売るのが仕事ですが、担当する取引先の集客が伸びるよう、店のレイアウトや宣伝を考えたり、問題解決のためにアドバイスをしたりとコンサルティング的な役割も担います。今年になって薬事法が改正され、薬を取り扱う業者の裾野が広がったことは、我々も大きなビジネスチャンスと捉え、会社の業績アップのために日々頑張っています。
 
一般的には、それほど知名度はないのですが、医療業界では「ユヤマ」という看板は大きな影響力があるということを、営業をしていて実感します。先輩たちが築き上げてきた実績と信頼、そして1500を超える特許が示す開発力は、われわれ現場で活動する営業部隊の背中を大きく後押ししてくれます。もし、「あなたの会社の最大の魅力は」と質問されたのなら、「高い技術力」と胸を張って言えます。機械の搬入や説明に関しても、営業が的確に内容を認識し、お客様にしっかりと説明しなければなりません。そう言うと難しいように聞こえるかもしれませんが、しっかりとした研修を受ける機会があるので、自然と商品知識を身に付けることができます。しかし、機械のためトラブルが起こるケースもあり、そんな時は時間に関係なく駆

けつけて対応することもあります。迅速な対応をすることで、病気や怪我を患っている人たちの苦しみを癒すことができると思えば、全く苦ではありません。トラブルが解決し、取引先や患者の方々に喜んでいただけたとき、この仕事に対する誇りと責任の大きさを再認識し、さらにやりがいを感じることができます。今、私は部署内において、レセプト用のコンピューターシステムを提案していくセクションを任されています。社内ベンチャー的に、今年の5月にスタートしたばかりなのですが、部下たちとともに、この業務を確立して、成功させることが今の大きな目標です。

アドバイス 求める人材像はこれだ!
誠実で、責任感のある方と一緒に仕事したい
総務部 人事課 主任 山岡篤さん
Qどのような人材を求めていますか?
A誠実さ、そして責任感のある方を我々は求めています。病院・診療所・薬局など人の命を預かる医療現場に関わるのですから、いつどんなことが起こるか予測ができないところもあります。突発的な対応が必要な時でも、ユヤマの社員として責任感を持って行動できる方を当社は必要としています。「創造力と最先端技術を持って、医療を通じ社会に貢献する」という我々の企業理念を理解していただいたうえで、会社とともに自らも成長していきたいと考える志の高い方なら、是非一緒に仕事をしてみたいですね。
Q就職活動を行っている学生へのアドバ イスは?
Aこれから社会に出て行くことになるわけですから、どんな職業に付いたとしても、それまでに経験したことのないような辛い場面に遭遇する機会が多くあることでしょう。そんな苦しい局面を乗り越えられるように、今から常に自分に厳しく、決して妥協しないというスタンスを持ち続けてください。将来、待ち受けているひとつひとつの苦い経験が自分自身を成長させ、社会に貢献できる立派な人間へと導いてくれるのですから。厳しい局面を自らの力で打開できたとき、初めて達成感や充実感を得られるのです。
トピックス 有益な情報が満載!
今までの常識を覆す湯山製作所が誇る高性能な分包機シリーズ
湯山製作所は、分包機において、創業以来業界を牽引し続け、「分包機の歴史はユヤマの歴史」と呼ばれるほどの地位を築き上げてきた。最近では、超コンパクトサイズの自動分割分包機『Reno!』をはじめ、2枚の円盤で精度の高い分包を実現する全自動(錠剤)散薬分包機「Twin-R」や、業界最小幅のR円盤が快適な調剤環境を可能にする『Single-R』などを次々に開発。常に、他には真似の出来ない独自の発想と技術により、マーケットのスタンダードとなる製品を世に送り出すことで、より快適な医療現場の実現に大きく貢献している。
コンパクトなサイズの最新散薬分包機「Reno!」など、ユヤマの最新鋭技術が凝縮した医療機器の数々。潜在的なニーズを顕在化し、オリジナリティ溢れる新製品を開発・提案している
企業最前線 アドバンテージはここ!
医療機関から高い評価を得る電子カルテシステム

湯山製作所が開発した電子カルテシステム「Brain Box VⅡ(ブレインボックスV2)」。多彩なインターフェイスで誰でも使える電子カルテに進化し、多くの医療現場をサポートしている

近年、高齢化社会による患者数の増加や、医療現場での人手不足などにより、医療を取り巻く環境において、より効率的な作業を行うためにも、電子カルテの必要性が高まっている。ユヤマの電子カルテ「Brain Box VⅡ(ブレインボックスV2)」は、操作性に優れており、パソコン操作に慣れていない人でも、簡単に使いこなすことができる。さらに、医薬情報データベースを搭載し、診療をサポート。また、ユヤマが得意とする散薬分包機との相性も抜群で、医療現場で効率的でスムーズな作業が可能になると、多くのドクターから高い評価を得ている。

採用サイト 有益な情報が満載!
「ユヤマ」の実力と業界の安定性が理解できる
ホームページを見ると、医療業界において「技術のユヤマ」として確固たる地位を維持し続けている『湯山製作所』という会社の実力がわかる。サイト内には、湯山製作所がクリニックの開業をサポートするために発行している情報誌「ワイズ・ジャーナル」のサイトもあり、地域医療の活性化を支援する同社の活動内容が掲載されている。採用情報では、病院・診療所・調剤薬局などの医療機関に対する提案型の営業スタイルや、景気に左右されない医療機器業界の安定性などが説明されており、入社後の仕事など、将来の自分をイメージすることができる。

http://yuyama.co.jp/recruit/message.html


湯山製作所の公式サイトには、医療現場を支えているユヤマの最新医療機器が紹介されている。また、サイト内の会社概要には、経営理念や事業内容、採用情報などが掲載されている
医療機器の市場を牽引する「技術のユヤマ」
昭和39年の創業以来、開発・生産・営業が一体となった事業展開で医療機器市場をリードし続けている湯山製作所。現在、全国で42営業所、62拠点に事業所を開設している

独自の発想力と高い技術力で、他には決して真似の出来ない製品を開発し、調剤機器の分野でトップシェアを誇るリーディングカンパニー。医療業界においては、「技術のユヤマ」と呼ばれるほど、医療現場から絶大なる信頼を得ている。昭和39年に創業して以来、「散薬分包機」の開発に取組み、マーケットでのスタンダードとなる製品を次々と世に送り出してきた。トップメーカーとしての揺るぎない地位に甘んじることなく、常に新しいことに挑戦し、今やユヤマの先進医療機器は、医療機関にとって欠かせない存在となっている。また、開発型メーカーだからこそ可能な製品開発と表裏一体となった営業スタイルで、顧客のニーズを的確に捉え、時代を先取りした製品やプランを生み出し、ベストなソリューションを提案。その結果、44期連続で増収という強い企業基盤を築き上げた。最近は国内だけではなく、海外にもフィールドを広げ、医療機器のグローバルスタンダードを目指して事業を展開している。

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