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自分のアイデアをカタチにする目指せヒットメーカー!
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株式会社・エイチ・アイ・エス
趣味が仕事になるような、楽しい発想とイメージが重要です。
スポーツイベントセクションマネージャー 営業所長 木之下亮
PROFILE きのしたりょう/75年生まれ。千葉県出身。工学部卒業後、99年H.I.S.入社。海外団体営業グループを経て、スポーツイベントセクションに01年より配属され、現職に。
理系にこそ想像力が大事!

就職活動中は迷いながらもいろいろな業種を受けていたのですが、最初から工学部で学んでいたことを生かそうということはあまり思っていませんでした。それよりも、大学時代に経験したことだったり、自分の好きなことだったり……。今の仕事に対するイメージは実はそういう趣味の域からということが多かったように思いますね。何かスポーツに携わりたいとか。今、思い出してみると、H.I.S.を受ける時にも、漠然としてですけれど、いつかは、スーパーボウルのツアーを組んでみたいなぁ……と思っていましたね。現実的には、ちょっと高額商品にはなってしまうのですが、いつかは、お客さまのニーズに合わせられるように工夫していきたいですね。

お客さまの期待に応えたい!その気持ちが前のめりです

正直、この部署にいるからには、スポーツに関しては、全ての種類のツアーを揃えておきたいなという気持ちがありますね。やはりスポーツ専門部署なので、期待に応えたいという気持ちが大きいです。H.I.S.といえば、格安航空券ということに加えて、スポーツツアーが豊富だというイメージがつくくらいに。お客様の視点で、メジャーなスポーツだけでなくても、やり続けることが大事ですよね。愛情を持って、好きなものをさらによいものへ更新し続けたいです。

転機は、ホノルルマラソンツアーに携われたこと

ここ数年のマラソンブームは、スポーツツアー全体における転機だと思います。東京マラソンの応募者増加に顕著ですが、マラソン人気は高く、ホノルルマラソンツアーも、ここ数年人気は右肩上がりです。これは逆に、ツアー企画をどこにフォーカスするかが難しいです。ランナーが増えてきた分、前例よりも楽しいもの、さらにランナーとしての本気度を増すタイム更新目的のものなど、ターゲットの定め方の可能性が広がり、ニーズも多くあるのでターゲットが絞りにくい状況です。

人気となった年(03年)に携われたことで、マラソン企画は、私自身の経験上とても思い入れのある定例企画となっています。実は、もともとサッカーや野球が好きなんですが、マラソンも、企画に携わって好きになりました。H.I.S.のツアーが人気なのは、ツアー参加者専属コーチをつけたり、一緒に走るランニングキャプテン(2009年も4回連続出場の前園真聖さん)をたてて、ランナーたちの一体感を高めたりと、単なる海外旅行とマラソンではなく、イベント性の高いものへとツアー内容を充実させています。マラソンの他に、集客の高いツアーは、F1、サッカーなど。やはり、単なる旅行ではない付加価値を企画するべく、これからも、楽しく勉強していきたいと思います。同時に、夢は果てしないので、今後もビッグツアーを企画開催させ、一つずつ実現を果たしていきたいと思います。

HIT ITEM ルブア・アット・ステート・タワー

世界中のスポーツイベントが身近に!!イチロー選手が大リーグに移籍した2001年、翌年のワールドカップを控えた需要を見越し、スポーツ専門のツアー企画部署を立ち上げる動きが起こり、設立へ。




History
ヒットメーカーの座右の銘

旅行は基本的に楽しめるものであることが大前提です。だからこそ、自分が行きたいと思えるツアーを企画しなければ意味がありません。わたしの部署では、さらに、スポーツが好きな旅行者の気持ちになって考えていることが重要です。スタッフは皆、何か好きなスポーツがあったり、スポーツのツアーそのものが好きで仕事をしています。お客さまと対等な話ができるように、常に参加者の視点に立てるように、日々勉強をします。専門の部署だからこそ、参加者視点に立てるか否かが重要。

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