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| お客様にとってのベストなソリューションを考えるためプロジェクトメンバー一丸となって取り組みます。 |
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ビジネスにおける情報システムは、社会の変化・技術の発展によって常に進歩や確認を求められると同時に、単なるツールではなく経営戦略に貢献する役割も求められている。一方で変化に対する柔軟な対応や、コスト削減などという課題が多くの企業を悩ませている。
オージス総研は、大阪ガスのグループIT会社として、約680万のガス使用顧客の毎月のガス料金の計算や請求書の発行などを行う料金システムの開発・維持管理を行っている。その中で、毎月のガス使用量をお知らせする検針票や、料金を支払うための払込用紙は、モバイル端末から印刷でき、料金データの無線送受信もできる便利なシステムがある。これにより検針員が今までシステムへのデータ反映のために会社へ戻っていた時間を、検針業務に充てることができ、検針員の負荷の軽減と同時にコスト構造の改革にもつながっているのだ。
オージス総研はそういったシステムの開発において悩みを持つ多くの企業の、システムや業務の流れを「可視化」することを得意とし、経営やシステム構築の課題をお客様に対して、より明確にしている。またそれをもとに、業務上の問題点の解決策や、要求の実現を行なうための情報システム、いわゆる「ソリューション」を提供していくのだ。
「ソリューション」を提供している会社は数多く存在するが、なぜオージス総研が多くの顧客から支持をされているのか?その答えは「可視化」にある。「可視化」することで、お客様の会社が抱える問題を目に見えるカタチにし、問題の本質はどこにあるのか、どのような効果的な解決方法があるのかを認識してもらうのだ。また、このカタチを作り上げるまでに担当者はしっかりとお客様の話に耳を傾け、コミュニケーションを取る。それにより単なる解決方法ではなく、お客様個々にどのようにシステムを活用すべきかを把握していくのだ。そうすることでコンサルティング、システムの戦略立案など、いわゆるITコンサルティングの上流工程から開発・運用・管理など下流工程までの一貫した流れを、より明確にお客様に提供することができる。
お客様と密なコミュニケーションをとるからこそ成し遂げられ、問題の共有化を容易にする「システムの可視化」。これこそがオージス総研のトータルソリューションが選ばれる理由なのだ。 |