ご覧頂くためには、最新のAdobe flash playerをインストールして下さい。
TOP > 就職ウォーカー特集 > IT業界を知ろう!/日本ユニシス株式会社
未知の世界だからこそ、おもしろい! IT業界を知ろう! 初級編
企業詳細へ 採用情報へ
日本ユニシス株式会社 IT 日本ユニシス株式会社 日本ユニシス株式会社のITでこんなに変わった
BEFORE AFTER
チケットを買うために、航空会社や鉄道会社まで行かなければならない。長い列に並んだあげく「満席です」と言われて、計画を練り直さなければならない場合も 家で24時間いつでもインターネットでチケットが予約できる。いつのチケットなら買えるか画面で確認して選べるので楽チン。空港や駅ではチケットを受け取るだけだ
 
ITで社会インフラを構築する

幅広い分野のシステム構築を上流から下流工程までこなす

1951年、世界初の商用コンピュータが米国ユニバック社によって設置された。そして1955年に同社は、東京証券取引所と野村證券に、日本初のコンピュータを設置する。このユニバック社が設立した日本法人である日本ユニバックが、日本ユニシスの前身である。つまり、日本のコンピュータの発展は、日本ユニシスの歴史とともにあったと言っても過言ではないのだ。

初めはメインフレームと呼ばれる大型コンピュータの導入が業務の中心だったが、時代の変化と共にコンピュータシステムはパソコンやサーバを複数接続するオープン化へと進んだ。ウィンドウズをベースにして企業の重要な業務システムが構築できるようになっている。これに合わせて日本ユニシスでも、コンサルティング、システムの設計や構築、ソフトウェアの開発、メンテナンスサービスといった業務が重要性を増している。

日本ユニシスの強みは、長い歴史をもつ金融系のシステム構築で技術やノウハウを蓄積していることだ。だがそれだけにとどまらず、金融で獲得した新たな技術やノウハウを幅広い業界で活用し、新たなサービスを提供している。しかもコンサルティングのような上流工程からメンテナンスなど下流工程まで、1つの企業グループでトータルサービスを提供する。日本にシステムインテグレーターは数あるが、このような企業は極めて少ない。

日本ユニシスは社会を支えるさまざまな大規模システムを構築してきた。代表的なものの1つが金融機関のATMシステムだ。例えば、かつては取引がある金融機関のATMしか利用できなかったのが、いまではほかの金融機関のATMでも入出金できるようになっているが、そのしくみを最初に作ったのは日本ユニシスだ。

最近では、世界で初めてウィンドウズのサーバを基盤としたバンキングシステムを構築した。実はこれまで金融機関のバンキングシステムは、メインフレームを使ってきたのだ。それをオープンシステムで構築した技術力は、他社には真似できないところだ。

インターネットを使って企業と消費者を結ぶシステムも、数多く手掛けている。航空機のチケットをウェブ上で予約し、空港で発券やチェックインができる国内線の予約管理システムを構築。航空貨物の予約や運送などを行なうシステムや、旅行の総合予約販売システムなども手掛け、旅行や出張がより楽にできるようになった。

サッカーくじ「toto」も、いまではインターネットで購入できるようになっている。日本ユニシスはこのしくみを立ち上げる段階から関り、単にシステムを構築するのみならず、ビジネスのあり方全体についても提案していった。同社のコンサルティング力を活用した成功例の1つである。


IT業界で働くということ
お客様に喜んでいただけるのが最大のやりがいだと思います
 
学生時代のボランティア経験を通じて、介護や福祉関係の仕事を志望していた吉木さん。現在は希望通りの部署で、充実した毎日を送っている。
 
Q.1 IT業界で働こうと思ったきっかけを教えてください。 SW &サービス本部 医療システム統括P 介護P 吉木直人さん

A.1大学でコンピュータを専攻したので、それを生かせる業界ということで、就職活動を始める際にはIT業界だけに目標を絞り、SEを志望していました。しかし単純にコンピュータに向かって作業をするだけではなく、自分の作ったものを使う方の笑顔が見られる仕事をしたいとも考えていました。また、この業界の縁の下の力持ち的な部分も自分の性格に合っているのではないかと思いました。

 
Q.2 IT業界の中でこの会社を選んだ理由をお聞かせください。

A.2当社顧客満足度の高さです。お客様の笑顔が見られるとはどういうことか考えた結果、それは「顧客満足度が高い」ということなのではないかと思いました。一般のユーザーに対する知名度が高い会社は他にもたくさんありますが、顧客からの信頼が厚いということは「人」を大切にして仕事ができる会社なのだろうと思ったのです。採用担当の方がとてもあたたかい感じだったことも決め手になりましたね。

 
Q.3 現在の仕事内容を教えてください。

A.3平成21年4月から本番稼動した介護システムの保守作業を行なっています。当初はシステムが正常に動いているか監視し、不具合に対応するというイメージしかなかったのですが、実際にはお客様の質問に答えたり、調べものをしたりと作業範囲が幅広く、コミュニケーションをはかりながら働く毎日がとても楽しいです。業種としても、希望した介護の仕事を担当することができてとても満足しています。

 
Q.4 5年後のご自分は何をしていますか?

A.4SEとして、最終的にはプロジェクトマネージャーを目指したいです。SEの仕事にはアプリケーション系、インフラ系、コンサル系といろいろあり、どの分野に進むべきか検討中ですが、将来的には「この分野なら吉木に任せれば大丈夫」という信頼感をチームからもお客様からも得られるようになりたいです。また、最近結婚したばかりなのですが、仕事と家庭のどちらも大切にできる人間になりたいですね。


ADVICE
SEの第一歩はコミュニケーションから
石橋 裕一さん 人事部 採用センター

いま、あらゆるところでITを使ったしくみが必要とされています。日本ユニシスが扱うのは、その中でも特に社会インフラを担うシステム。世の中の基盤となるしくみを作る重要な仕事です。

この業界に向いている人材とは、課題に対して自分で解決策を考え、それを実行に移し最後までやり遂げることができる人です。途中で放り出すことは許されません。またコミュニケーション能力も大切です。SE職をプログラマーのことと思っている学生もなかにはいますが、お客様とコミュニケーションをとることがまず仕事の第一歩です。もちろん、日々進化している情報通信技術を勉強していくモチベーションも必要です。

当社は社員には働きやすい環境を提供していることも強調したいですね。例えば女性の産前産後の休職期間や育児休職期間が長く取れて、しかも子供が18歳になるまで短時間勤務が適用されます。業界でもこれは革新的な制度です。

PageTopへ