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就活前に覚えておきたい 生命保険業界の「いま」と「これから」
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三井生命保険株式会社 三井生命保険株式会社
社長交代による転換期を迎え中期計画を策定し新たな局面へ
社長交代を経て新たな局面を迎え今後の動向に期待が集まる

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三井生命は'09年4月、代表取締役社長が山本幸央に交代。'10年1月には本社移転を控え、社内は新たな時代の幕開けへの期待と活気にあふれている。また、山本新社長の就任にあたり、8年間に及ぶ西村博元社長の業績を基盤に、より強固な経営基盤の構築と安定的持続的な収益の確保を目指すために向こう3年間の「中期経営計画」を策定した。

初年度の大きな柱となるのは「営業力の強化」。対面チャネルの生産性向上と窓販チャネルの再構築に経営資源の多くを割くと同時に、教育の強化を継続課題に挙げて取り組んでいる。同時にリスク管理態勢の再構築、運用収益の安定的確保、コスト削減をはかり、中期経営計画全般をスピーディに推進していく方針だ。

「今年の採用テーマ『FOLLOW YOUR PASSION』は、こうした社内改革の流れに沿った形で設定しました。具体的には、時代の変化に対応できるスピード感を持ち、ものごとを柔軟かつ積極的に吸収して自分のものにするだけでなく、さまざまな局面に臨機応変に対応できる情熱あふれる人材を求めています。

当社は営業だけでなく、商品開発、資産運用など幅広い経験ができるのが大きな利点です。社内的な教育制度の変換期でもあるので、自分の持ち味をどんどんPRして、何ごとにも積極的に取り組んでもらいたいですね。自分の力で会社を、変革させる!という意気込みを持った人材との出会いに期待しています」と、人事部人事グループの江発田智久課長は語る。

三井生命は、市場性があり競争も激しい大都市圏において、独自の営業システムを構築している。LC(ライフコーディネート)、プラネット(職域開発)、PMM(ファイナンシャルアドバイザー)という3つのチャネルが、それぞれの活動モデルや販売手法を融合し、営業力を強化することで顧客ニーズにきめ細かく対応している。また、これ以外にも契約後のアフターサービス専門に対応する「カスタマー・サービス室(サービスパートナー)」、非対面型のアウトバウンド型コールセンター「M-com」などを通じて、顧客のライフサイクルや要望に対して、常に万全の対応ができるような制度を次々に導入している。

米国発の金融危機が日本中を震撼させてから早くも1年。100年に一度と言われる激動の時期に直面しつつも、三井生命は上期収支が前年度より向上する見込であり、新社長による船出にはいち早く明るい兆しが見えつつある。生命保険業界はその商品特性からも、目先の数字ではなく、長期的な視野と判断が求められる業界。三井生命はどんな状況下にあっても信頼され、お客さまに選ばれる会社であることを目指し、お客さま本位主義経営の実現に向け、一切の妥協を許さず取り組んでいる。

VISION 求めればチャンスが

当社は全従業員数約1万2986人中、内勤職員は3216人。営業職員のマネジメント(リテール営業)、銀行窓販営業(ホールセラー)、アクチュアリーを含む保険商品の開発、資産運用(ファンドマネージャー)など、さまざまな職務があり、多くの分野でリーダーとなる人材が求められています。少数精鋭でチーム運営をしており、若手でもやる気次第でさまざまな業務経験を積ませ、また重要な仕事も任せています。

「人は財産(人を育てる)」という風土が根付いているので、ひとりひとりを大切にしつつ、チーム体制でお互いに切磋琢磨しながら成長していけるのが大きな利点ですね。自分の可能性を信じ、それを生命保険業界という舞台で最大限に試してみたいと考えている人にとっては多くの活躍の場が与えられています。希望の仕事に応募できる「チャレンジポスト制度」を利用している若手社員も多いですよ。

江発田智久さん Tomohisa Ebata 人事部 人事グループ 課長
生命保険業界の仕事のやりがいを語る
営業職員の指導・育成を通じ自らも成長を続けたいですね
倉田俊介さん 池袋支社 池袋統括営業部 第三営業室 営業室長 '02 年入社 経済学部
若手を尊重し育ててくれるやりがいのある社風が魅力
松本悠子さん 融資部 融資第一グループ 営業担当副長 '02 年入社 人間科学部卒

本社の事務部門及び埼玉西支社を経て昨年度より営業室長になりました。営業室長の重要な職務の一つに、営業職の指導・育成があります。入社間もない営業職員は自分がこの仕事を続けていけるか不安を持つ人が多いので、生命保険の社会的な役割について、自分の仕事に対する思いを何度も何度も話し、伝えるようにしています。営業職員がだんだん仕事の意義を理解し、お客様に信頼されていく姿を目のあたりにすると本当に嬉しく、やりがいがありますね。

生命保険業界はお客様のニーズの多様化に伴い、商品・販売チャネルも多様化の一途をたどって激動の時代を迎えています。今後の生命保険業のあり方についても考え、既存のやり方を変えていく必要もあると思います。厳しい環境下ではありますが、与えられた職務を行うだけでなく、我々の世代が新しいものを創造し、磨き上げていくのだ、という思いで日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。

所属の融資部で個人向け融資を担当して4年になります。提携先企業を通じて、金利や融資額の折衝・収支計画・決算作業・業績管理などを幅広く担当しています。

生命保険業界は金融、税務、保険、法律など多岐にわたる専門知識が必要す。入社後も向上心と好奇心を持ち続けて欲しいですね。専門分野でスペシャリストになるという道もありますが、どんな分野にもチャレンジするという姿勢はとても大切だと思います。当社は社内での勉強会も盛んで、スキルアップを図る機会にはとても恵まれています。入社年次や役職に関係なく自分の意見が言え、若手を育てていこうという雰囲気なので、大変なことも多いですがとてもやりがいがあります。

私には小学生の子どもがいるのですが、子育てと仕事の両立に関しても理解が深く、制度の面でも気持ちの面でもサポートしてくれるので、とても助かっていますね。

HP紹介
動画で会社の雰囲気を体験!

今年の人材採用のテーマは「FOLLOW YOUR PASSION」。情熱のままにどこまでゆけるか、自らの情熱とやる気を支えに、ゴールなき挑戦に突き進む人材を求めている。トップページ右上に設けられた動画「VIRTUAL会社訪問」では、さまざまな業務に携わる社員の姿を通じて、会社の雰囲気を具体的に知ることができるのが特徴だ。

「採用の窓口は、人事部の松田と若西(写真左)、加藤が担当しています。動画はインターンシップのような体験ができると好評なので、ぜひ一度ご覧ください」


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