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当社は営業だけでなく、商品開発、資産運用など幅広い経験ができるのが大きな利点です。社内的な教育制度の変換期でもあるので、自分の持ち味をどんどんPRして、何ごとにも積極的に取り組んでもらいたいですね。自分の力で会社を、変革させる!という意気込みを持った人材との出会いに期待しています」と、人事部人事グループの江発田智久課長は語る。
三井生命は、市場性があり競争も激しい大都市圏において、独自の営業システムを構築している。LC(ライフコーディネート)、プラネット(職域開発)、PMM(ファイナンシャルアドバイザー)という3つのチャネルが、それぞれの活動モデルや販売手法を融合し、営業力を強化することで顧客ニーズにきめ細かく対応している。また、これ以外にも契約後のアフターサービス専門に対応する「カスタマー・サービス室(サービスパートナー)」、非対面型のアウトバウンド型コールセンター「M-com」などを通じて、顧客のライフサイクルや要望に対して、常に万全の対応ができるような制度を次々に導入している。
米国発の金融危機が日本中を震撼させてから早くも1年。100年に一度と言われる激動の時期に直面しつつも、三井生命は上期収支が前年度より向上する見込であり、新社長による船出にはいち早く明るい兆しが見えつつある。生命保険業界はその商品特性からも、目先の数字ではなく、長期的な視野と判断が求められる業界。三井生命はどんな状況下にあっても信頼され、お客さまに選ばれる会社であることを目指し、お客さま本位主義経営の実現に向け、一切の妥協を許さず取り組んでいる。 |