「新薬で人々のいのちと健康に貢献する」これがノバルティス ファーマの企業目的であり、一人ひとりのMRが最も大切にしている使命である。MRの現場を経験し、現在は採用グループに勤務している竹尾由紀子さんは、新薬開発に強い製薬会社のMRだからこそ味わえる仕事のやりがいを語る。
治療満足度の低い疾患に対する新薬を処方してくださったドクターから「薬を投与した患者さん、良くなったよ」という声を聞ける、そんな時、新薬だからこそのやりがいを感じます。
現在、医療の現場では、各疾患の学会などが専門医の認定制度を推進しており、その結果、各疾患の領域でエキスパートといえるドクターが数多く誕生している。そのためMRにも今まで以上にレベルの高い情報提供が求められるようになり、ノバルティス ファーマではその期待に応えるため、様々な疾患に合わせて適切な情報を提供するMR制度を導入している。
「私は循環器領域担当のMRでした。その中で誇りに感じていたのは、高い専門性を以って自社製品の情報を、ドクターに説明できることでした。当社では高血圧のほかに、乳がん、白血病、移植、パーキンソン病などの疾患を担当するMRなどもいますが、誰もが様々な疾患の専門領域に深く精通し、プロ意識をもって活動しています」
同社のMRが、医療に従事する者としての高いモチベーションとプライドを抱きながら仕事にチャレンジしていることが、竹尾さんのイキイキとした表情から伝わってくる。 |