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就活アドバイスとともに人気企業の先輩がかたるこんなオトナになりたい!就活前の準備&心構え要チェック!
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学校法人河合塾
総合教育サービス
学校法人河合塾
'10年度入社予定
竹本智子さん
“すべては一人ひとりの生徒のために”その理念を実践し、多くの笑顔を作りたい
私の未来予想図 My expectation chart in the future
教育をさまざまな視点からサポートしていきたい
まずは校舎運営の業務を通し、一人ひとりにしっかり向き合いたい。生徒が求めているものにただ淡々と事務的に対応するのではなく、自分なりに考えひと工夫を加えた人間味のある仕事をしたい。生徒の悩みには本気で付き合い、喜びは分かち合う。そしていずれは、そんな教育現場の生の声を聞き、触れること得たことを生かすために、様々な部署を経験したいですね。
教師である父に憧れ教育の現場へ「すべては一人ひとりの生徒のために」を私なりのひと工夫でやり遂げたい

父が中学教師ということもあり、その影響で昔から教育というものに興味を持ち、憧れを抱いていました。また、人に教えて感謝されることが嬉しいと感じる自分に気付き、自分の将来を考える上で、自然と教育業界に対して目を向けるようになっていました。

そんな中で、自分は「『教育』とどういった関わりをしたいのだろう」と悩んだこともあったのですが、塾でのアルバイトの経験を通じて、単に教師として教えるだけではなく、「教育」という分野に幅広く関われるチャンスを求めていることに気付き、民間の教育業界を意識するように。

就職活動を始めてから、教育業界以外の分野も見て回ったのですが、他を見るほど教育業界で働きたいという思いがより強くなりました。教育業界の企業といっても様々な特色・働き方に違いがあったのですが、中でも幅広い層を対象に新しい教育ビジネスを展開している河合塾に惹かれるようになりました。「総合教育機関」として幅広く事業を展開しているので、自分の職種としても、校舎運営・商品企画・編集制作・営業など様々なチャンスがあるだけではなく、自分が関わることができる人の繋がりの幅広さにも非常に魅力を感じました。「教育」という形がないサービスにとって、一番の付加価値は「人」だと考える私にとって、自分を高めることができるチャンスがたくさんある河合塾であれば、自分の考えを実現できるのでは、と強く思いました。

私も先輩方のように、「すべては一人ひとりの生徒のために」という理念の元に、情熱を持って仕事に取り組んでいきたいと思っています。そして、将来は自分なりの一工夫を加えた人間味のあるサービスを提供できるようになりたいですね。

教育という和音を多くの人と奏でていきたい
邦楽部では地域のイベントなどで演奏。みんなで協力し合う楽しさを仕事でも生かしたい。
集団面接は1回もなく、個人面接のみ。質問に丁寧に時間をかけてじっくりと答えてくれたことが好印象でした。3回とも面接官は違ったのですが、お話する中でどの方からも教育に対する情熱が感じられ、このような人たちと一緒に働きたいと思いました。大学では邦楽部に所属し、琴や三味線、尺八などを仲間と演奏。様々な音が交わったときの快感のように、河合塾で働くことで様々な人たちと「学び」で繋がる快感を味わいたいです。
私の就活スケジュール
10月 12月 合同説明会
大学や就職情報サイトが開催している説明会に積極的に参加。他業界の企業を見て回ることで、教育業界で働きたいという思いがより強くなった。
12月 業界研究
業界の中でも企業の方向性・特色・働き方に大きな違いがあることに気づく。企業を比較研究すると共に、自己分析を行い教育業界への思いを強めた。
12月 1月 個別説明会
に参加
30社程度参加。必ず社員の方に質問をするようにしていた。会社の印象・社員の雰囲気などを就活ノートに書き込み面接時に参考にした。
2月 4月 試験・面接
20社程度受ける。自分のやりたいことと、企業の方向性が同じかどうかに重点を置いた。様々な企業の面接を受ける中で勉強になった。
内定!
人事の視点
未来の河合塾を作る人材は現場対応力とファイトが大切
人事部 人材開発チーム チーフ 福田一博さん
教務部で講習会のカリキュラム作成などを、広報部でマーケティングなどを経験。面接におけるモットーは「なるべく多くの側面を見出し、総合的に判断すること」。
「より自分に合った大学を目指す学生との面談も職員の大きな仕事です」

「自らを求め、学びつづける人」を支援し、一人ひとりの未来に貢献する。これは河合塾がVISION2015に掲げる使命であり、河合塾で働く一人ひとりが行動する原点に他なりません。この使命を遂げるため、河合塾のあらゆる場面で、思いやり、励まし、配慮、誠意が強く求められることになります。

「すべては一人ひとりの生徒のために」という教育理念はまさに原点と考えているのです。

河合塾は人間味をプラスしようとする企業風土をもち、校舎は人と人との触れ合いの場と考えています。生徒と関わりを持つなかで、その一瞬一瞬を大切にするため、機転を利かせてコミュニケーションをはかる対応力が河合塾の仕事では特に求められています。

そのため、選考面接では、例えば学生時代にどのような活動を続けてきたかを具体的にじっくりと聞いてみることがあります。これは何かを達成するまでの過程で、状況に応じて様々なことを考え、行動してきたことにより、コミュニケーションの基本ともいえる現場対応力がしっかりと育っていると考えるからです。そのような人材は、河合塾で仕事をする上で大きく、飛躍的に伸びていく可能性が大いにあります。

また、河合塾では、校舎運営、企画、システム管理、新規事業など、業務に広がりがあり、将来にわたって複数の職種を経験していくことも可能です。まずは校舎運営を経験し、直接教育の現場で生徒と触れ合うことから始めてもらいます。その後、自分の裁量によって社内でステップアップしてキャリアを磨くことができるのも大きなメリットと言えるかもしれません。また、チームで仕事を進めていくことを基本としていますので、お互いを認め合い、能力を生かしていくことによって、現場の仲間と共に大きな成果を生むチャンスがあると思います。現在、教育業界では、新しい時代の要請やサービスが次々に生まれています。その中で常に柔軟な発想で課題に向き合うために、河合塾では早い段階から仕事を担当者に任せていくことを基本としています。それには新入社員であっても、例外ではありません。やる気があれば完全に任せてしまいます。

私たちは現在、積極的なファイトをしっかりと持っている、やる気に満ち溢れた人と一緒に、未来の河合塾を作っていきたいと考えています。

POINT OF VIEW
全国27ヶ所にある予備校校舎・70ヶ所以上にある現役生専門校舎・教室が、河合塾の大学受験対策の発信地。写真は東京の麹町校

人材育成を最優先課題とし高度成長を実現

'33年に「河合英学塾」を創設して以来、日々の教育現場で生徒との一つひとつの接点を大切にして対応するという姿勢を貫き、また、それを原点としてきた河合塾。いまや、幅広い年齢層を対象にさまざまな学習の機会を提供する総合教育機関へと成長を遂げた。

なかでも主軸となっているのは、高卒・現役高校生を対象とした大学受験対策に関する事業だ。全国20ヶ所を超える都市において、「大学受験科」、「高校グリーンコース」などの大学受験対策を展開しているほか、新しい地域密着型の現役生専用校舎・教室として、関東・中部地区の「現役館」、近畿・中国・九州地区の「現役生教室」を設置しており、個別指導や少人数制授業なども実施。昨今のニーズや多様化に対応するさまざまな教育サービスを提供することによって、業界トップクラスのシェアを実現してきた。

現在は、少子化の影響などにより、今後さらに競争の激化が予想され、変化のスピードも速い教育業界において、さらなるシェア拡大を目指すべく、新たなるサービスの発信を計画中だ。また、ニューヨークドルトンスクールと提携している「ドルトンスクール」をはじめとする幼児教育、「コミュニティースクール」などでの小・中学生を対象とした教育、「トライデントカレッジ」における専門学校教育、「KALS」での大学生・社会人教育なども展開。

社会の変化のスピードが速まるにつれ、求められる人材も多様化しており、ますます教育機関の役割を増していく。そんな中、より多くの人々へのサービスの提供に積極的に取り組みながら、人生の大切なテーマに携わる教育機関としての使命を追求しつづけている。

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