大学で経済学を専攻し、金融業界を身近に感じていたこともあり、証券会社を選んだという古澤直子さん。数ある証券会社の中から岡三証券を選択したのは、選考で3回もの面接を受け、「もしお客様からクレームがきたら、貴方ならどう対処する?」、「目標を達成できなかった時は上司にどのように報告する?」など質問が具体的だったことが決め手となった。「自分なりに考えながら質問に答えることで、働いている姿をイメージできた点が良かったと思います」。また「会社説明会でグループワークがあり、“このお客様にはどんな商品を提案する?”といった内容のゲームに数名で取り組んだことも印象に残っています。その時同じグループだった子と入社式で再会したときは、お互い手を取り合って大喜びしましたね」。
現在の仕事は、電話や訪問による新規開拓やお客様の資産管理が中心。「私に資産運用の相談をしてくださる方も増え、新規契約も増えてきました。最近、少しずつですが自分の仕事に自信を持てるようになりました」。
また、周りに導いてくれる上司や先輩が多く、仕事で行き詰まった時、安心して相談できるのが心強いという。「反対に目標を達成できた時、上司に報告すると支店全体で絶賛してくれます。褒められるとやはり嬉しいですし、もっともっと頑張ろう!とやる気も漲ります」。
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