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活躍する先輩からキミの未来を探せ! 理系人材の生きる道
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愛三工業株式会社 メーカー(自動車・その他輸送用機器)愛三工業株式会社
次世代を担うクルマづくりは我々抜きでは成し得ない
山本典永の価値観
山本典永の価値観
会社的価値観 世界を相手にする 愛三工業の製品はトヨタ車を中心に国内外の多くの車種に採用されています。言わば、世界の人々がユーザー。技術者たちは『グローバルスタンダード(世界標準)』を手がける重責を真摯に受け止め、個々の使命を全うしています。 新しいモノを生み出す 言われたモノを創る仕事は、ここにはありません。新しいクルマづくりには必ず愛三工業の流体制御技術が貢献しているという自動車業界での地位をさらに強固なものにするために「既成概念を破る」技術開発に日々チャレンジしています。

EPISODE01 山本先輩の仕事って?
環境保全に貢献するキャニスタ開発を極めたい
計画・設計から生産立ち上げまで、製品開発は全プロセスに関わっていくため、関連部門との打ち合わせも日々欠かせない業務のひとつ。

自動車部品のキャニスタ(ガソリンタンク内で発生する炭化水素ガスを活性炭を使って吸着する部品)の開発を担当しています。各国が定める基準・規制が厳しいほど活性炭の容量が増えキャニスタのサイズも大きくなりますが、一方では小型・軽量化が求められるという矛盾が生じる中で、より効率良くガスを吸着する仕組みを開発すべく改善・改良を重ねています。最近ではハイブリッド車向けキャニスタも開発。キャニスタで吸着されたガスはエンジンが吸引して燃焼しますが、ハイブリッド車はエンジンの稼働時間が短いため、より高い効率でエンジンに吸引できる仕組みを必要とします。求められる性能は難易度を増すばかりですが、環境保全に貢献しているという誇りを胸に、「キャニスタなら山本」と認められるぐらい、キャニスタをとことんまで極めていくのが私の目標です。



SHUSHOKUWalker就職ウォーカー編集部がPICK UP! オンリーワンの流体制御技術は次世代自動車にも搭載
   
当社のキャニスタは世界トップシェア。ハイブリッド車の普及で、キャニスタ開発は大転換期を迎えた。

人と地球に優しいエンジン開発が加速化する自動車業界の中で、愛三工業は抜群の存在感を放っています。超コンパクトカーやハイブリッド車・電気自動車など、先進技術を集大成した次世代自動車にも、同社が『世界初・日本初・オンリーワン』を誇る高性能部品群が搭載されているのは、長年かけて培った流体制御技術が高く評価されている証し。優れた製品を生み出す土壌で、技術者一人ひとりも『オンリーワン』の存在感を放っていました。

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