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活躍する先輩からキミの未来を探せ! 理系人材の生きる道
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キヤノンITソリューションズ株式会社 情報通信(ソフトウェア・システムインテグレータ) キヤノンITソリューションズ株式会社
自らの提案がお客さまの業務を改善感謝される喜びを実感
宇野 聡の価値観
基本データ 生年月日:1978年生まれ 何年目:7年目 趣味:サッカー 出身大学:情報ネットワーク工学系 出身学系:理工学部情報科学科 就活データ 専攻を重視した 自由応募 宇野 聡の価値観
会社的価値観 専門性を追求 組み込み、ドキュメント、基盤、セキュリティなどの技術や金融、製造、流通など各業界の業務知識に長けたスペシャリストが自分の専門性を活かして活躍しています。 若いうちからバリバリ仕事で成長 本人の努力次第で早い段階からの独り立ちが可能。新しいことにチャレンジでき、切琢磨していける環境があります。会社の成長と共に自己の成長を実感できます。
宇野先輩のキャリアステップ 宇野先輩に1日密着!!
1年目 研修期間

入社してから6月末まで新入社員研修を受けました。技術研修だけでなくマナー研修など、社会人としての基礎的な知識を身につけます。配属後は、先輩社員(教育担当)のもとでOJT研修。最初はわからないことばかりですが、先輩が丁寧に教えてくれます。

2~3年目 最初から実案件へ。サブ担当としての責任を持つ

先輩のアシスタントをしながらも、1年目での経験を元にできる限り自分一人でチャレンジします。仕事中に気になったことは、上司や先輩に必ず確認。曖昧なまま放置しておくと、大抵うまくいきません。この頃から責任感が強くなってきたように思います。

4~6年目 一人で案件を受け持つ

プロジェクトが安定するまでは、先輩についてもらいますが、基本的には自分の担当案件として仕事を進めます。この頃が分岐点。誤解によってお客さまからお叱りを受けることもありました。誠意をもった対応が重要だと気付きます。

現在 後輩を指導する立場へ リーダータイプ

パッケージソフトの新規導入など、自分で案件が持てるようになりました。また、自分のチームもでき、メンバーのサポートもしています。今後は、さらに大きな案件にも挑戦していきたいです。

9:00

出社、メールチェック

毎朝9:00、メールチェックから始めます。仕事の段取りなどを考えながら、一日の予定を立てます。

10:00

提案資料の作成

主な仕事は、お客さまの要望を聞いてシステムのコンサルティングを行うこと。要となるデータ収集、資料作成などを行います。お客さまに最善のシステムを提案するための準備です。

12:00

昼食

勤務している本社ビルの周りで食事しています。社外に出て食事をとると気分転換になります。

13:00

レビューや資料の修正など カイゼン・強化する

お客さまへの提案資料を元に、同僚とディスカッションし改善点を検討します。この繰り返しが、より良いシステムを提案するのに欠かせません。

17:30

終業

業務を計画的に進めているのであまり残業はしません。その後、同僚や上司と飲みに出かけることもあります。

     
EPISODE01 宇野先輩の仕事って? EPISODE02 宇野先輩の仕事のやりがい!
お客さまの工場を効率的に運用! お客さまやチームの仲間に信頼されること!

生産スケジューリングソフト(Asprova)の導入支援を担当。一からシステムを作るのではなく、既存パッケージソフトをお客さまへ導入し、さらに運用・保守をする仕事です。お客さまによって、カスタマイズが必要ならば追加開発を行い、最終的にお客さまが自力で運用できるまでサポートしていきます。

例えば、クルマの工場の生産ラインを管理するスケジュールを組む際、生産数、資材、人員等さまざまな条件を考慮し、お客さまに合ったソフトの設定を行います。工場を効率的に運用していけるよう検討、アドバイスする業務コンサルタントのような役割を担っています。

お客さまの業務のどこでどのように役立ち、結果どんな影響・効果があるのかを考えて仕事を進めていくことが大切です。

検討を重ねた末に、満足いただけるシステムを提案できた時は、達成感があります。

 

パッケージソフトを導入する際は、他社のケースや今までのノウハウを振り絞り、論理的に考え抜きます。その結果、人員の最適な配置が可能になったり、追加注文にすばやく対応できたりと、お客さまに喜んでもらえた時には、やりがいを感じます。

また、お客さまにとっては導入されてからが本番のため、導入後のサポートもしっかり行います。コンピュータにあまり詳しくない方にも、専門用語をなるべく使わず、図や表を用い分かりやすく説明するよう工夫します。システムを理解していただき、その後も信頼されいろんな相談を受けると嬉しいものです。

最近では、後輩の指導にもあたっていて、全体をみて仕事をすることを心がけいます。技術の向上とともにリーダーとしても成長したいです。

お客さまの満足を高めるために、毎日のディスカッションは欠かせない。
 
資料に目を通し後輩のフォローをする宇野さん。真剣さはお客さまの気持ちになってこそ。
 

SHUSHOKUWalker就職ウォーカー編集部がPICK UP! 充実した研修カリキュラムを用意
   

キヤノンITソリューションズは、キャリアを積みプロフェッショナルな人材を育成するための教育・研修制度が充実している。経済産業省と同社の前身の会社の一つであるアルゴ21など民間企業 他5社が共同で作成したITスキル標準(ITSS)に準拠した人事制度があり、それに基づいた「専門職教育コース」を採り入れている。

個々の現在の技術レベルや今後の目指す方向性(ITコンサルタントやプロジェクトマネジメントなど)によりコースが設定されているため、自分の適性に応じた専門職を目指し、段階的にスキルアップすることができるのだ。

宇野先輩が語る キヤノンITソリューションズ株式会社
なりたい自分になれる!

基本的に上司や先輩は、意見をよく聞いてくれます。それでいてダメなものはダメ、よいものはよい、と判断してくれるので仕事がしやすく成長できる環境があります。また、教育制度が充実していて、新人研修はもちろんですが、その後もキャリアパスに合わせた多種多様な研修カリキュラムが用意されています。自分が興味をもった研修はどんどん受講しスキルアップしていけます。

宇野先輩の就職活動
この会社と出会った場所

就職情報をネットで収集していた際。当時、就職難真っ只中だったので、たくさんの企業を研究しました。たしか就職活動し始めたのが3年生の終わり、3月頃でした。

魅力を感じたポイント

大学の専攻を活かせる仕事がしたかったということと、面接官の印象が良く、明るい雰囲気の会社だと感じました。

ここに決めた理由

技術力が高く、発展性のある会社で自分も共に成長したいと思い入社を決めました。また、興味のあったパッケージソフトに携われそうだったことも決め手の一つです。

後輩へのメッセージ

就職にあたっては、自分のやりたいことを明確にしておくことが重要。明確だと面接官とのキャッチボールがスムーズにいきます。

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