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活躍する先輩からキミの未来を探せ! 理系人材の生きる道
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株式会社ナガセインテグレックス メーカー(機械・精密機器) 株式会社ナガセインテグレックス
限りなきZEROへ不可能を可能にする超精密技術が身につく
河村翔太の価値観
基本データ 生年月日:1983年生まれ 身長:178cm 血液型:B型 何年目:3年目 趣味:モータースポーツ観戦 写真撮影 読書 出身大学:名古屋工業大学 出身学系:機械・構造設計工学系 就活データ 専攻を重視した 自由応募 河村翔太の価値観
会社的価値観 チャンレンジ精神を発揮する仕事 超・超精密加工のできる機械を生み出すことが当社の仕事の醍醐味。自分のアイデアで不可能を可能にするチャレンジ精神が不可欠です。 新しいモノを生み出す お客様のニーズを実現するためには、つねに新しい技術と工夫が必要です。設計から出荷に至る全行程をしっかり学び、仕事に取り組んでいただきます。
河村先輩のキャリアステップ 河村先輩に1日密着!!
6ヶ月目 今の仕事を支える研修期間

入社後半年間は、研修です。営業や機械、組立、企画、設計の各部署の仕事をしながら、仕事内容や製品が完成するまでの流れをしっかりと学びます。この経験は、今の仕事に非常に役立っています。各部署の方に出会えるので、配属後もスムーズに他部署との連携をはかっています。

11ヶ月 機械設計の基礎を学ぶ

設計部へ配属され、先輩とペアを組んで大型機械の設計を担当。当社の機械はお客様の要望に沿ったオーダーメイド製品ばかりです。実際の作業を通じて、設計知識や機械の構造、どんな工夫をすればお客様に喜んでいただけるかなど、機械設計の基礎を学ぶことができました。

2年目 失敗を乗り越え自信に

機械のギアを製造する機械の設計を担当しました。しかし、ミスをしてしまい、先輩に相談しながら再設計後、なんとか納期に間に合わせることができました。納品後にお客様により、「やはりナガセインテグレックスの機械は凄い」と言っていただき、失敗を乗り越えたことが自信になりました。

3年目 日々の積み重ねがスキルアップへ 個人を鍛える

新機械設計と並行し、技術研究の仕事を任されるようになりました。基礎技術の研究は、設計だけでなく製品企画や製造や組み立てなど、さまざまな部署の仕事や専門の知識が必要です。自分のスキルアップにつながっていると実感し、なんとか成果を出したいと思う毎日です。

10:00

アイデア出し

営業スタッフはもちろん、時には設計スタッフも一緒にお客様の元を訪れご要望を伺います。その後、開発メンバーでアイデアを出し合い、いよいよ設計開始です。

11:00

CADで設計

CADの使い方は、入社してから丁寧に教えてもらえるので安心してください。設計期間は、機械の規模や内容により大きく変わりますが、お客様の想いを実現する!という目的は同じ。最善を尽くすことは、言うまでもありません。

14:00

相談タイム 頭脳で勝負!

設計の仕事に決められたルールは存在しません。自分の個性が反映しやすい反面、特にキャリアの浅い内は、周りにいる上司や先輩に相談してください。みんなでアイデアを出しながら、挑戦していくのが、当社の設計チーム。分からないことを、分からないと言うのは、決して恥ずかしいことではありません。

15:00

納品に立会い

作動テストでOKが出たら、お客様にご確認いただき納品となります。設計スタッフの仕事は設計図を仕上げたら終わりではありません。お客様の声を直接聞くことは、お客様との信頼関係をつくりあげ、また自身のモチベーションにもなります。

     
EPISODE01 河村先輩の仕事って? EPISODE02 河村先輩の仕事のやりがい!
工作機械の設計に加え、基礎技術の研究も兼務 手掛けた機械でお客様の満足を実現する

さまざまな部品を作るための金型を研削する平面研削盤や、その他用途に合わせた加工を行なう研削盤と呼ばれる工作機械の設計をしています。設計作業は、お客様のニーズを実現する機能や構造の構想を練り、2Dや3DのCADを駆使して図面を作成していきます。

機械を新開発する案件と、既成の機械を改良する案件がありますが、私はおもに改良案件を担当しています。お客様のご要望に合わせて少しずつ仕様が変わってくるので、つねに新しいモノを作っている感覚です。しかも1ナノメートル(10億分の1メートル)の分解能をもつ超精密加工機なので、高い技術が求められます。

また、最近は機械設計に加えて、上司と共に基礎技術の研究も任されています。技術研究は、今後の当社の技術力を左右する任務なので、やりがいがあります。ただ、基礎技術の研究には機械工学だけでなく、構造や部品素材などの幅広い専門知識が必要なので、上司や先輩に相談しながら、スキルを 磨いているところです。

 

自分の手掛けた機械で、お客様に喜んでいただくことです。ある仕事をきっかけにそう実感しました。以前に手掛けた機械で、実際の動きを想定せずに設計したため、稼働部分が他の部品にぶつかる設計ミスを犯してしまったのです。納期が近かったので、すぐ先輩に相談して再設計し、また部品調達を依頼してリカバリーしました。大変でしたが、納品後に営業の方から「NAGASEの機械は、やはりすごいとお客様が言っていたよ」と伺った時は本当にうしくて、また仕事の醍醐味に触れた気がしました。うれしいだけでなく、この時の教訓から、今ではつねにトラブルを想定しながら日々の設計を行なうように心がけています。

機械設計と基礎技術の研究を兼務し、現在はリクルーターも担当。多忙な日々を過ごす
 
機械開発では、製造部や営業部など他部署の人々と連携しながら進められる。顧客の要望と自身の知識を設計に反映し、顧客満足を実現させていく
 

SHUSHOKUWalker就職ウォーカー編集部がPICK UP! 不可能の実現に挑戦し続ける超精密技術集団
   
従来の手法の10分の1の時間での鏡面加工を実現したレンズ加工機「N2C1300D」。現在、2011 年に岡山県で完成予定の3.8m望遠鏡のレンズを加工中

液晶テレビ、デジタルカメラ、航空機、自動車など、あらゆる産業機械に使用される部品を加工する工作機械メーカーであるナガセインテグレックス。その特長は、ナノメートル(10億分の1メートル)単位の加工を実現する高い技術力にある。その実績は高く、国立天文台ハワイ観測所にある「すばる望遠鏡」に搭載された、観測装置に必要なシュミット補正板の加工機械は、同社の製品だ。

同社の技術力を支えるのは、独自の教育制度。入社後の新人社員は、営業・設計・製造など全部署の業務を経験する。そのため配属後の部署間のスムーズな協力体制を実現している。部署間の日常的な交流も深く、職人レベルの先輩から直接、指導を受けることができる。万全の教育体制のもと、「限りなきZEROへの挑戦」をスローガンに、不可能といわれる超・超精密技術の実現を目指す。

河村先輩が語る 株式会社ナガセインテグレックス
先輩たちの手厚い指導のもと、高度な技術力が身につく環境

当社は、技術力ではどこにも負けません。技術面では、「物事の原理原則に忠実に」をモットーに技術開発を心がけています。そこが当社のカラーと言えます。

もちろん周囲の方々は、機械の技術や知識、仕事に対する意識においてもプロフェッショナルです。ただ、社内の雰囲気は、すごくアットホームですね。私はふだんから上司や先輩、製造部など他部署の方々にも機械の技術について話を聞きに行きますが、皆さん気軽に話してくれますし、ていねいに教えてくれます。仕事がしやすいので、向上心をもっていれば、どんどん成長していける環境です。

河村先輩の就職活動
この会社と出会った場所

大学で学んだ研究室の教授に紹介されました。私自身、ナノレベルの技術に興味があり、企業HPで詳しい内容を知りました。

魅力を感じたポイント

製品のすごさです。企業見学の時に製品を実際に見て驚きましたし、機械の要素技術に対して真剣に取り組んでいる企業姿勢にも共感しました。

ここに決めた理由

技術力の高さですね。当社の精密な製品技術に触れて、私も世界を支える工作機械を作ってみたいと実感できたからです。

後輩へのメッセージ

製品や付帯機器をすべて自社で製造しますし、自分の意志と判断が求められます。モノ作りが好きな人ほど、やりがいの大きい会社ですよ。

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