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活躍する先輩からキミの未来を探せ! 理系人材の生きる道
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長田電気工業株式会社 メーカー(精密機器・医療用機器) 長田電気工業株式会社
先生方からの喜びと感謝の声が設計開発の原動力に
木村明裕の価値観
基本データ 生年月日:1980年生まれ 何年目:4年目 趣味:写真、バイク 出身大学:工学部 出身学系:機械系 就活データ 専攻を重視した 推薦応募自由応募 木村明裕の価値観
会社的価値観 世界を相手にする 全世界で通用する医療機器の開発のため、若手でも海外展示会や学会にも研究・技術員が積極的に参加して情報収集につとめています。夢は当社の機器が全世界の人々の健康作りのために役立つことです。 若いうちからバリバリ仕事 単なる設計や組み立てではなく、ひとつのものをチームで作り上げるのが特徴です。商品開発のために医院訪問するなど一人ひとりが行動し、技術部門とともに試作品を制作するなど、仕事は1年目から多岐にわたります。
木村先輩のキャリアステップ 木村先輩に1日密着!!
1年目 研修期間(4月~6月)

新入社員研修。モノづくりの現場から営業同行まで幅広く業務を経験し、社内をじっくり理解。また、研修を通じて、さまざまな部署の方と知り合うことができた。

1年目(6月~) 半導体レーザー商品開発の部署に配属

半導体レーザー手術装置の新企画に一から携わる。市場調査や医院訪問を通じて先生方からさまざまな意見をいただき、貴重な経験を積むことができた。またその意見を開発に役立てることができた。

3年目 社内報委員を担当

社内報委員委員長として、デンタルショーや獣医関連の展示会などの報告記事を書いた。社内行事の企画・開催もし、部署を問わない交流をサポートした。

3年目(12月) 初めての海外出張を体験

アメリカへ初めての海外出張を経験。先輩及び海外販売部の担当者と動向を調査し、改めて自社商品の重要性を実感し、新たな商品開発への意欲がわいた。

8:30

朝礼。30分前には出勤し1日の準備

出勤後はその時担当している技術に関する専門書に目を通すのが日課。中央研究所全体の朝礼を15分ほど行なった後、各チームに分かれての朝礼で1日の作業内容を確認する。

10:00

設計。手書きした後にCADで図面化

部品の構造などを紙に書き、だいたいのイメージを確認したら、設計ソフトのCADで図面化していく。思っていた通りのものができるまで根気良く作業することが必要なので、集中して取り組む。

13:30

協力メーカーとの打ち合わせ

できあがったものを上司にチェックしてもらっている間に、協力メーカーと新商品についての打ち合わせ。納期やコストなどを確認する。この後見積もり→発注と進むとベスト。

16:00

試作、社内打ち合わせ

社内の工場で、設計した部品を技術担当者と操作しながら問題点や改良 点などを話し合う。医院訪問などで得た先生方の意見なども取り入れなが ら、どうしたら使いやすくなるか考える。

17:30

終礼。1日の業務内容をまとめる

1日の作業の内容を報告し、チーム内での情報を共有する。何か問題点があれば対策を考える必要もある。特に問題がなければ、翌日の仕事の準備をして帰宅。

     
EPISODE01 木村先輩の仕事って? EPISODE02 木村先輩の仕事のやりがい!
企画段階から商品化まですべての工程を手がける 先生方からのお礼の言葉が何よりの喜びです

現在私は先端技術開発センター研究開発グループに所属し、半導体レーザー手術装置の開発を担当しています。当社では一人の担当者が、企画→設計→開発→商品化まで一貫して手がけるのが特徴で、企画の立ち上げから実際の商品までは約1~2年かかります。

商品企画は市場調査で意見を聞いたり、医院訪問で先生方からの要望をヒヤリングすることから始まります。それを持ち帰り、企画化して社内に提案し、提案が通ると実際の設計・開発にかかります。社内にはそれぞれ得意分野を持つ人がいるので、いろいろな人の意見を聞きながら試作品を制作。実際に先生方に使っていただきながら意見交換して修正を重ねます。最終的にはその試作品を元に自社工場に発注して商品化し、世の中に送り出します。

 

自分が設計した商品を実際に使った先生方から、「使いやすいね」と言っていただいた瞬間が何よりも嬉しく、やりがいを感じる時。これからもたくさんの先生にそう言っていただけるよう頑張ろう! という気持ちになりますね。

私が新人の頃担当していた先生は、担当として私から連絡していても、ご本人からの用件はすべて上司に直接連絡。今考えれば私が力不足だったので当たり前なのですが、自分が担当者なのに直接連絡して頂けない状況を歯がゆく思っていました。ですから1~2年たって、いつの間にか直接ご連絡をいただけるようになった時はとても嬉しかったですね。ようやく先生と直接お話しできるくらい成長できたと実感し、ますます身が引き締まりました。

開発商品分野ごとにチームが組まれ、常にチーフに進捗報告・相談をします
 
自分が担当した商品について説明する時には、知らず知らずのうちに口調にも熱がこもる
 

SHUSHOKUWalker就職ウォーカー編集部がPICK UP! 優れた開発・生産環境が、優れた品質・機能を生み出す
   
自然光あふれる名古屋工場・研究所

長田電機工業は、歯科医療機器・医療機器のメーカーとして商品を自社グループで開発。生産・販売・アフターケアまで一貫して行なうのが大きな特徴だ。他にもメディカル機器、獣医科用機器などを幅広く提供し、世界で50カ国以上の大学や病院で使用されている。

特に名古屋工場は優れた環境に定評があり、完成した1992年には同年度の「デザイン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれたほど。97年には本社に隣接し、同じコンセプトの研究棟も竣工した。国内外の学会へも積極的に参加し、研究開発、生産・技術も医療の現場を肌で感じることができる。

木村先輩が語る 長田電気工業株式会社
風通しのよい社風が、仕事をする上でとても助かっています

人間関係が良好で他部署の方ともつながりがあり、お互いに助け合いながら仕事ができるのがいいところだと思います。また、医院訪問の際も営業担当が協力してくれるので、先生方からいろいろなお話をうかがうことができます。

信頼できる先輩方に恵まれているので、困ったことがあれば気軽に相談できるのもいいですね。仕事で壁にぶちあたった時でも、何でもチーフに相談できるので、一人で抱え込まずに聞いてもらうようにしています。チーフがプラス志向の明るい性格なので本当に頼りになりますね。

木村先輩の就職活動
この会社と出会った場所

大学院で基盤工学を専攻していて、プログラム設計や介護・福祉関係の職に就き、「人のためになる仕事をしたい」と考えていました。そんなとき、教授から当社の話を聞き、両方に携われる業務に興味を持ちました。

魅力を感じたポイント

企画から商品化まですべての段階に関わることで幅広い経験ができ、興味を持っていた「プログラム設計」「介護・福祉」の双方に携われることに魅力を感じました。

ここに決めた理由

業務内容はもちろんのこと、「お客様第一主義」という会社の理念を聞いたとき、「この会社だ!」とインスピレーションを感じました。選考を重ねるごとに想いはふくらみ、ほとんど迷いはありませんでした。

後輩へのメッセージ

就職活動中に心がけていたことは、「素の自分を出すこと」です。やりたいことや考えを明確にすることで、会社への志望度もあがり、入社後のミスマッチもなくなると思います。自分を信じて頑張って下さい!

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